
玄関前の外灯を点けたときや、帰宅時に防犯のためのセンサーライトが点いた瞬間、まぶしさで目が眩んだ経験はありませんか。
明るければ安心、と思われがちですが、実は、強い光による「まぶしさ」が周囲を見えにくくし、かえって人や物に気づきにくくなることがあります。
防犯灯を選ぶとき、明るさには注目しても、まぶしさについては意外と見落としがちかもしれません。
防犯灯の役割は、単に周囲を照らすことだけではありません。
強い光が直接目に入ると、まぶしさによって周囲の暗い部分や足元などが見えにくくなることがあります。照明は明るさだけでなく、光の向きや照らし方にも配慮することが大切です。
大切なのは、必要な場所をムラなく照らし、光の強さを適切に制御することです。
ご家庭での確認ポイントとして、次の点を意識してみてください。
- 光が直接目に入らない位置に設置されているか
- 明るい場所と暗い場所の差が大きすぎず、足元が見えやすいか
- 隣家や道路を過度に照らしていないか
屋外の照明や防犯灯はこうした「適切な見やすさ」もふまえた選び方をおすすめします。
既存のライトで気になる眩しさを感じたら、まずは光の向きや種類について専門店へご相談ください。